【JBA 大会レポート】3x3 Team TOKYO 2026、FIBA 3x3 Batam Challengerで予選敗退。

JBA 3x3スペシャライズドチーム「Team TOKYO 2026」が、「FIBA 3x3 Batam Challenger」に出場しました。予備予選から臨んだ大会でしたが、初戦のLion City Challengerに続き2連敗となり、悔しい予選敗退となりました。

今大会が初めての3x3出場となったホルツジェイク幸輝選手(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)は、対戦した2チームについて「実力のある選手が揃っていることがすぐに分かった」と実感。DeQing戦はビッグマンとのマッチアップに、MINAKAMI TOWN.EXE戦では序盤にビハインドを背負う展開にそれぞれ苦しみましたが、敗戦を振り返り、「経験不足によるコミュニケーションの課題もあった。もっと一緒にプレーする時間を重ね、多くの試合を行っていけば必ず改善できる」と前を向きます。

2度目の出場となった江原信太朗選手(滋賀レイクス)は、「特に1試合目のDeQing戦は勝てるチャンスがあった」と手応えを口にする一方、「経験豊富な選手たちは試合を通して攻めるポイントが分かっており、そこが自分たちはまだ足りない」と初勝利に向けた課題を挙げました。

Bリーグのオフシーズンを使い、2年後のロサンゼルス2028オリンピック出場を目指して自ら志願し、活動するTeam TOKYOの選手たち。江原選手は「次こそ勝利を目指して、決勝トーナメント進出を目標に頑張っていきたい」と意気込み、ホルツ選手も「最終的な目標はロサンゼルスオリンピックに出場し、日本代表として戦うこと」と、2年計画での強化に向けて挑戦を続けます。

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