【JBA】3x3女子日本代表「FIBA 3×3ウィメンズシリーズ 2026」「FIBA 3×3ワールドカップ2026」ロスター登録選手発表

ロサンゼルス2028オリンピック出場権を目指す3x3女子日本代表が、「FIBA 3x3 ウィメンズシリーズ2026」および「FIBA 3x3 ワールドカップ2026」に向けたロスター登録選手6名を発表しました。
昨シーズンのジャカルタSTOP優勝に続き、今季は開幕STOPから参戦します。
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また、今夏には日本国内会場で2STOP開催が予定されており、日本でもハイレベルな国際大会を直接観る機会があります!

3x3 女子日本代表ロスター

・田中 平和(181cm/24歳/トヨタ自動車 アンテロープス)★初選出
・鶴見 彩(165cm / 33歳 / MAURICE LACROIX)
・高橋 未来(169cm / 24歳 / アイシン ウィングス)
・桂 葵(182cm / 33歳 / トヨタ紡織 サンシャインラビッツ / ZOOS)
・宮下 希保(178cm / 27歳 / 富士通レッドウェーブ)
・野口 さくら(182cm / 25歳 / アイシン ウィングス)

※本ロスターの中から出場メンバー4名を都度選考し、各大会へ臨む。

上記ロスターメンバーは、6月1日〜7日にポーランド・ワルシャワで開催される「FIBA 3x3 ワールドカップ2026」にも出場。日本はプールDに入り、フランス・カナダ・ウクライナ・リトアニアと対戦します。

今回で5大会連続7回目の出場で、最高位は9位(2023・2025)

ウィメンズシリーズについて

FIBAが主催する、2019年に創設された女子3×3における世界最高峰のツアー大会。

4月から9月にかけて世界各地の都市(ストップ)を転戦する形式となっています。

ウィメンズシリーズは女子3x3の中で最も高い大会グレード(ピンク)に位置付けられており、このツアーで獲得したポイントが国別FIBAランキングに直結するため、オリンピック出場を目指す各国にとっての主戦場となっています。

日本参加スケジュール

是非現地観戦を!日本で観られる大会はこちら!

東京STOP

本大会は、JBAが初めて招致するFIBA 3×3主催大会です。
女子3×3世界最高峰ツアー大会が2019年以来7年ぶりに日本で開催となります。
日程:8月1日(土)・2日(日)
会場:国立代々木競技場 第二体育館
(〒150-0041 東京都渋谷区神南2-1-1)

高崎STOP

日程:8月28日(金)~30日(日)会場:高崎アリーナ
(〒370-0846 群馬県高崎市下和田町4-1-18)

LA2028オリンピックへの道

ロサンゼルス2028オリンピックの出場権を懸けた「2年間の長期レース」が、すでに始まっています。日本がオリンピック出場を確実にするためには、FIBAが定める「フェデレーションランキング」を一つでも押し上げることが必要になっています。

ランキング向上の鍵を握るのは、世界各地で開催される大会に割り振られた「FIBAポイント」の獲得です。なかでも今シーズンの「ウィメンズシリーズ」は、女子3x3において最高峰の大会グレード(ピンク)に位置づけられており、その実績がオリンピック出場に直結する重要な役割を果たします。

現在、日本が属するアジアパシフィックゾーンでストレートインを得られるのは上位2チームのみ。現時点での順位は中国(世界3位)、モンゴル(世界10位)、日本(世界12位)となっており、2位モンゴルとの差は125,662ポイント。ウィメンズシリーズでの積み上げが、そのままオリンピック出場へ直結します。

オリンピック出場権の仕組みはこちらから!

今シーズン、日本代表から目が離せませんね。
みんなで是非現地で応援しましょう!

©FIBA

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